第2回 好きな木・嫌いな木
好きな木 嫌いな木
人気 木の名前学名 人数
サクラ
(ソメイヨシノ)
(八重桜)
(エゾサクラ)
(コゴメザクラ)
67
イチョウ
ウメ
14
ウメ
キンモクセイ
13
マツ 12
ヒノキ 9
カエデ(モミジ) 8
ケヤキ
カシ
スギ
ポプラ
5
ネコヤナギ
ブナ
ヤシ
ガジュマロ
4
ケヤキ
シラカバ
ハナミズキ
日立の木
(レインツリー)
ハナミズキ
クスノキ
モクレン
モミノキ
タイサンボク
モモ
3
10 パキラ
ベンジャミン
クリ
ネムノキ
シダレヤナギ
ヤマモモ
シイノキ
カキ
ヒイラギ
2
11 アジサイ
イチイ
オリーブ
カシワ
クヌギ
ゲッケイジュ
コーヒー
ゴム
ザクロ
サルスベリ
シダレモモ 
ジャカランガ
シャラ
ツバキ
トチノキ
ナシ
バオバブ
ベンジャミン
ブナ
ボダイジュ
マンネンロウ
ミカン
ムクゲ
モッコク
ブーゲンビリア
マキ
フジ
クチナシ
ヤツデ
ローズウッド
幸福の木
ソヨゴ
アメリカハナミズキ

1 
    
人気 木の名前学名 人数
スギ 91
マツ
17
ヤナギ 13
イチョウ 12
イチョウ 11
サクラ
(ソメイヨシノ)
10
ウルシ 7
ハゼ  5 
ツバキ 4
10 クリ
サルスベリ
キンモクセイ
ヒノキ
3
11 ウルシ 
キリ
ソテツ
ヒイラギ
ヒマラヤスギ
ケヤキ
カキ
2
12 アカシア 
サボテン
カシ
コブシ
サンショ 
シキミ
シュロ
キョウチクトウ
タケ
ツゲ
レンギョウ
ニセアカシア
ハゼ 
ビワ
マキ
ミカン
モチノキ
モクレン
モチモチノキ
ヤツデ
タケ
サンゴジュ
ローズウッド
ニシキギ
 1
番外
きれいな花が咲く木
植物は皆好きです
紅葉し落葉する樹
マングローブ
西表島にいるような大きな熱帯の木
番外
葉が落ちる木
毛虫の食う樹
巨木



こんなコメントをいただいています。
樹種名 好き・嫌い 理由は
作者の思ったコメントも載せました。
スギ 好き スギの皮の屋根の家に憧れています。
隠岐島には、乳房スギと言ってお乳のようにスギがたらーんと何本の枝もが
ふくよかなかたちに垂れているものなど、色んな形のスギが自然の中にはえています。
とても神々しいものです。 

本当は、あちこちの神社の御神木だったりしているんですよね

スギは花粉が飛ぶけど、すっごいいい匂いです。
あの匂いを嗅ぐと故郷(秋田県能代市です)を思い出します。

思い出なんて無いけど、真っ直ぐ真っ直ぐに伸びる杉、だから好きだ!!
クリノキ 嫌い 栗の木があまり好きじゃない。秋になるとグロテスクな大きな毛虫がいっぱい出てくるから
花の匂いが嫌い。
モミ 好き

嫌い
クリスマスのもみの木は大好きですが・・・
子供の頃、母がクリスマス用に植えて、成長を楽しみにしていた、もみの木のてっぺんを
折り取って、凄く怒られ、お灸を据えられたイヤ〜な思い出が蘇ってきます。
いまだに、兄弟からも言われます。だから、好きだけど大嫌いです。

ウルシ 嫌い 田舎の家に行く途中、二股になった道の真中に大きな漆の木があって、
「良い子にはいい風が、悪い子にはカユカユが。」と言われ、
毎日ここで足を止め、半か丁か大賭博して負けが多かったのを思いだします。ヤダヤダ

子供のころ、うるしの木にさわって、全身がかぶれた思い出があります。
だから、見るのも嫌いです。 

子供の頃かぶれて、顔がお岩さんのようになって痒くて辛かったから。(笑)

ケヤキ 好き 我が家のシンボルツリーにしている。けやきの青々とした葉っぱのそよぎが気持ちいいです。
見ていると安心感がある木です。

田舎時代所々に在る木の大きさは通学の行き帰り時、遠くから見え、又、何かに付け、
目標になり、近寄ればその雄大さに、寄らば大樹の陰の安らぎさえ覚えました。
今住んでいる団地内にも13本の欅が在り、巡り会う縁に、不思議を感じています。 

子供の頃、埼玉県に住んでいたが、団地、学校、公園と、ケヤキがたくさんあったので。
ばんざいしたように大きく広がった枝を見上げるのは、爽快な気分。

ケヤキを別名ツキといいます。(別物という説もありますが)
これには神が憑く(着く)という意味があって、姿が神々しいとか
だから、関東平野の神社に多くの大木が奉られているんですよね
他の地域は分かりませんが、中学校の時、引っ越した千葉の田舎で
なぜ、田んぼのど真ん中にある神社にケヤキがあるのか不思議でした。

モクレン 好き   木蓮の匂いは淡い昔の恋話をおもいだします

うらやましいですね。季節ごとに思い出せられるというのは
年輩の方から頂いたコメントでした。

 
ネムノキ 好き  実家には、建てたときに植えたネムの木(20年以上前から)があり、フワフワしたピンクの花をつけて、
本当にきれいです。
ある時、隣の敷地に入ってしまうという理由で、父が枝をほとんど切ってしまいました。
そしたら、その直後、母が原因不明の脱毛症(?!)に。。。。
ネムの木の若芽が伸びる頃にはだんだん母も治ってきて、今ではすっかり元通りです。
あれはネムの木を切っちゃったせいだったんだろうな〜と思い、その後は2度と切るのをやめました。

怖い話です。掛け声とは庭木に声をかけて愛情を注ぐ肥料とのことと言うのを聞いたことがあります。
他にもあるんですよね。こんな話
やはり、心というのは通じ合うモノなんですかね
サクラ  嫌い  サクラは花が咲いているときはいいんですが、そのあと葉っぱがでてくると毛虫が発生するので、
わたしの場合職場にサクラがあって、
葉っぱの季節にいつも毛虫退治するということでサクラがあまり好きではないんですよ。
花のさいているときはいいんですけどね。

ソメイヨシノには罪は有りませんが、申し訳なくも嫌いな木に挙げてしまったのは、
子供の頃お花見に行き満開の桜の下で大人達が酒を酌み交わすイヤ〜な酒臭さを思い出して
今も満開の桜を思うと具合悪くなっちゃうんです・・・。桜餅は大好き♪

花見の宴、いつからあんな風になったんですかね。
花を愛でているのか、ただ呑んでいるだけなのか、それに比べると月見はおとなしいですね
 

ソメイヨシノだと思いますが、小学校の頃、毛虫に刺されて顔が腫れたなーんてことが、ありました。

まだ幼少のころ、夏に枝垂桜の枝をつかんだ瞬間手に激痛が走り、きがつけば無数の毛虫に
かまれていた苦い経験があるから

中学生の時、ソフトテニスをしていました。コートの回りには結構大きな桜のきが植えられていました。
練習中気分が悪くなり、桜の木の根元で休んでいました。
友達が様子を見に来て大声を上げたのでそこで初めて目がさめ、自分の体に何匹かの毛虫が、
それも大きいものがうごめいていたのです。それ以来桜が怖くて嫌いになりました。

スギ  嫌い  花粉症なので杉だけは本当に嫌ですね。
春が来るのが怖い怖い! 
すぎ花粉がおおきな問題となり身近なひとたちがいつも困っているのを見るからです。

これで儲けている製薬会社は山に還元してください
スギの木使って花粉出すスギの絶対量を減らすのはスギの木使っていく以外はないんですかね
花粉問題のそうだけど、土の地面ももっと増えてほしいですね。
花粉を吸収してくれませんから

クスノキ  好き  宮崎監督の、隣りのトトロあんなおっきいくすのきにとてもあこがれてたんです。  

隣のトトロをゆっくり見てみます。

こどものころ、いつもあそんでいた公園には何本もの大きなくすのきがあり、
大人になった今でも苦しくなると元気をもらいにくすのきに会いに行きます。
どこの土地のくすのきもやさしく元気を与えてくれます。

ヒノキ 好き ヒノキは、いい香りがするので、大好きです。
シダレヤナギ  好き  昔から何故かしだれ柳が好きでたまりませんでした。今夏、中国の蘇州に行きました。
私のイメージ通りの柳のたくさんある場所がたくさんあって嬉しくなりました。 
キンモクセイ
 
好き  梅も金木犀も外を出た瞬間に香りがふわっと漂ってきて、それだけで季節が変わったことを実感できる。ダイスキだ。 

キンモクセイは、一番大好きな季節の「秋」を知らせてくれるから好きです。
すぐに花が散ってしまうからちょっと残念なんですがね〜。

私の実家にはきんもくせいの木があります。
夏が過ぎる頃にはいい香りが家の周りに広がって気持ちまで明るくしてくれます。

昔は庭にたくさんの木があってその中でもきんもくせいが大好きでした
匂いももちろんいいですが散った花で地面が一面オレンジになるのがすきでした

学生の頃、通学路で金木犀の香りに包まれて告白した思い出が・・
もちろん振られたけどいい思い出です(;^_^A アセアセ

季節を香りで感じるというのはキンモクセイぐらいなのでは
日本の草木の花では珍しいような気がします。

ナシ 好き 梨の木は、茨城県千代田町にたくさんあります。
去年五月の頃だったかちょうど白い花を咲かせていた時に車で通りすごく綺麗でした。
夏には美味しい実もなるし。
イチョウ  嫌い  イチョウの木の下を歩いててケムシが首を這っていた。それ以来イチョウは嫌い。 
小学校にいちょうの木があり、銀杏がくさくてイヤでした。
秋になると近所の神社で両親が銀杏を拾ってきます。おいしいんだけど毎年、臭くてたまりません。

イチョウの木が嫌いなのは銀杏がくさいからです。
私が通っている大学にはイチョウ並木があり、秋になると臭くてたまりません。

ぎんなんは大好きですが、あのくさい匂いは落ちないですからね
嫌いな木にギンナンと書いてきた人がいました。
ミカン   嫌い   みかんはアオムシとかたくさんついていて怖い!  

結構、チョウチョの幼虫がいるんですよね
マツ  嫌い  松は、やにが苦手です。

小さいころ、近所の松林で遊んでいたら、大きな虫がぽとって落ちてきたことがあります。
それ以来大きな松の木のそばを通ると虫が落ちてきそうで怖くて苦手です。
モミノキ  好き  もみの木は今の主人がまだ結婚してない時にクリスマスに、
本物のもみの木の所に連れて行ってくれたことがあり大切な思い出になっています。 

「うらやましい」の一言です
サクラ  好き  高校に受かった時に、両親が私のために桜の木をプレゼントしてくれました。
毎年春になると、うちからはみ出るほどの満開の花を咲かせてくれます。
ただ、毛虫も増えましたけど・・・。 

サクラはやはり、卒業や就職など、人との別れと出会いとを象徴する木だから。

しだれ桜はソメイヨシノが終わった後に咲くので、お花見の時期も少しずれて暖かく、
花も豪華で素晴らしいです。

市役所の前に「さくらトンネル」といってここらへんでは有名なんです!!春になると花が咲き一つ一つの木がトンネルをつくってくれて毎年綺麗なんですよ
(愛知県豊川市)

やっぱり、春は櫻をみるとうきうきします

桜の花が咲くと、どうしても心が浮き立ってきて「人間も動物なんだなぁー」と思う。
それに、桜の咲くころに日本は卒業式や入学式があり、感動も2倍になるような気がするからです。
桜の花の咲いている美しさもステキですが、散り際の美しさも、好きな理由です。

亡き母が大切に育てていました。
とっても可愛い桃色で、ずっ〜と観ていて飽きの来ない優しいところが母と同じで大好きでした(^^)
カシワ 好き 通っている中学校のシンボル的存在だから…。
モミジ
(カエデ)
好き 子どものころ、田舎にあったもみじの赤くなった葉を「押し葉」にするのにハマってました。
4半世紀たった(!)今、色は褪せたもののキレイなカタチをとどめています。
ブナ  嫌い  冬季の夜、そのシルエットが怖い。 
モモ  好き  実家の庭の桃の木は毎年春になるとピンクのかわいい花を咲かせていました。
それがとてもかわいらしくて、いつも春になるとその庭の景色を思い出します。 
ガジュマロ  好き  小笠原に行ったとき、海岸にガジュマロの木があり憩いの場所ででした。
もちろん森の中にも有るのですが、成長し森を作っていこうとする意志有る樹木という感じが
好きです。

昔、子供の頃(大昔、だ)(泣)『がじゅまろの木にはキジムナーという妖怪がすんでいる』と本で読んで以来、何故か気になる木。
大きくなって実物をTVで見たら、本当に妖怪が棲んでいそうな雰囲気だったので、ますますファンになってしまった。

沖縄の人にとってガジュマロってどんな木なんですかね
クリ  好き  栗は暖かい感じがしますし、イガで遊んだり、実を食べても美味しいので好きです。 
イチョウ  好き  私の通った小学校の銀杏は父の通っていた時代からある 

母校の小学校にあるイチョウの木が大きくて見てて落ち着けて大好きです。

秋にイチョウの木の下でひろって遊ぶのが大好きで今でもイチョウを見ると思い出すから。

ネコヤナギ  好き  川の側に住んでいました。
小さいころ春の訪れと共に母にネコヤナギを持って行くととても喜んでくれました。
お金もない私ができた唯一のプレゼントだったような気がします。 

子供のころ、ねこやなぎの、あのふわふわした実(?)がほしくて、
人の家の木をおっちゃったことがあります。
もちろん怒られましたが・・。その後もその美しさだけはとっても記憶にあります。

ウメ  好き  まだ寒い時期に梅の花が咲くので大好きです。

家に梅の木がありまーす。
今はつぼみがいっぱいそのうち花が咲いていよいよ梅の実がなって
そして(実のなる数は少ないのですが…)梅酒にするのです!
私はソーダ割が好き!!
今あるのは去年作った甘すぎる梅酒、最近飲んでないのです。
なーんか飲みたくなってきた―!!

庭の梅もつぼみが膨らんで来ました。梅は香りが良くて実もなるので好きです。

ジャカランガ  好き  私は、アルゼンチンに住んでいたことがありました。病気になったり嫌な事もありました。
楽しいことももちろんありました。初夏になるとハカランダ(南米ではそう呼ぶ)を見て、
元気を取り戻したんです…。満開になるととても綺麗なんですよ。日本の桜の様に…。 
ムクゲ  好き  木いっぱいに花が咲いていてとてもいい匂いだなーと思い、それ以来ムクゲが好きになりました。 
ヤナギ  嫌い  柳はなんとなく恐いイメージがあるから苦手です。 

小さいころに肝試しをした時の柳の木の嫌な思い出が今でもトラウマのようにこびりついていて、
風流とか思えません。ただただ怖い。

ヤナギの嫌いな人が多いのにはビックリしました。
お化けとヤナギというイメージなんですかね
中国では、神木として崇められているのに

ヤマモモ  好き  小学生の頃、校庭に植えられてました。で、先生や友達と登って取って食べてました。
他にも、あんずなども・・。他のクラスからは好奇な目で見られてました。懐かしい思い出です。 

カキ 嫌い 柿の木は小さい頃にお化け屋敷と言われてる家があってそこにあったんで、
それから今だに嫌いなんです(/_<。)ビェェン
ザクロ  好き  昔私の家は11人という大家族で、その頃庭の真中にあまり大きくはないけど
その木は随分年老いた姿でそこに根をおろしていました。
毎年秋になると貧弱な姿には似合わないほどの実をつけてくれました。
そのほとんど種ばかりの実を楽しみにしていたのは私だけだったかもしれません。
家を建て替えるときに引き抜かれてしまいましたがザクロを見かけると、
木の下でムシャムシャと種を吐きながら食べていた自分を思い出します。


 
カキ    好き   柿の木は小さな時に勝手に自分で植えたらしいが良く覚えていない。
実家の建て替えの時にきられてしまった、少し寂しい感じかする。  

キリ 嫌い 桐は本当は大好きなのですが、今からもう20数年前、父が山に桐を植えました。
でも、週末だけ行く物ですから、植えた桐が毎年毎年うさぎにかじられて、駄目になってしまうのです。
頑固な父は毎年100本ほど買って毎年毎年植えるのに、20数年後の今、ちゃんと育ったのはわずか数本…一体今まで何本植えたことか…。手間の掛かる桐なんて、大嫌いだ!!
私が嫁に行くときに箪笥を作ると言っていたのに、何故か私もしっかり行き遅れ、**才になりました (^_^;)


ウサギは新芽好きですから、植えた矢先に食べるんですよね
植林のあとに、ヒノキの新芽にコールタールを塗ったことがあります。

マツ 好き 私のおばあちゃんが生前住んでいた九十九里浜には一帯にマツが植わっていて、
小さい頃、松林に入って探検したり、木に登ったり、松葉や松ぼっくりでいろんな遊びをしました。
冬には枯れ落ちた松葉などを熊手でかき集め、たき火をしてイモを焼いたりと、
思い出がいっぱいの、とても身近な木です。

ヒイラギ 嫌い うちの近くにひいらぎを垣根にしているおうちがあります。
細い道のわりに交通量がおおく、歩道もなくて、延びたひいらぎにそこを通るたびに
痛い思いをさせられます。
車がすれちがう時は本当に怖くて痛くてどうにかして欲しいです。
ポプラ 好き 学生時代、何か落ち込むことがあると堤防にあるポプラを眺めにいきました。
なぜか心が落ち着くのです。
だから20年以上たった今も、好きな木になっています!
指定ではないけど   好き  実家の庭にはたくさんの大きな木があるのです。
それらはみな今は亡きおじいちゃんが大切に育て上げた木々達でした。
幼少の私は何も考えることなく木登りにいそしんでいましたが、私も大人となり植物を育てることの大変さを知って、今はおじいちゃんのすごさに感心しています。
実家に帰るたびに寂しくなっていく庭を見ては、おじいちゃんを思い出したりしています。
 



総応募数267名でした。
ありがとうございます。