ベトナムの食事
ベトナム料理
一般的に知られている以外に私が食べた食材
・ヘビ
 通称コブラの料理
 コース料理になっていて、生き血を飲み(酒いり)
 蒲焼き、骨せんべい、炒め物、揚げ物
 最初に、ヘビを選んで(選んでくれる)
 その場で、血を抜くんです。

・ハリネズミ
 唐揚げ
 小骨が多いのが特徴

・犬
 犬は食べれなかったのです。
 理由は食べたいといった時期が悪いから
 食べ頃は月末で、月初めはまずいと・・・・

 太陰暦などなら分かるけど・・・・・

・羽化する卵
 鍋の時の話
 いろいろな野菜の中、ゆで卵が
 しかし、中からこりこりとした部分や羽が (T T)
 ココヤシの油で揚げた米のせんべいを割りながら
 食べるんです。

・アヒルの血
 アヒルの生き血を唐辛子のみじん切りと
 アヒルの肉をタタキにしたモノにあえて
 食べるんです。
 口の中は火だらけ

長閑な一面

経済発展著しいベトナム
道にバイクがあふれ、活気ある町

そんな反面
ゆったりと移動する船
釣りをして夕方のおかず、明日の市場用の漁
流れに任せて山から河口に荷を届ける運搬船

そこにはゆったりした時間が漂っていました。

しかし、一般の道は交通ルールがあるのかないのか
道一面にバイクがぶつかるかのようにひしめき合い
その間を車が通り抜けるという
心休まらないんですけど

この橋が南ベトナム、北ベトナムの国境だった橋
この川を挟んで、資本主義と共産主義の戦い

アメリカ対ソ連の代理戦争が・・・
そして社会主義の勝利というか
やる気を落としたアメリカの撤退で幕が閉じる
ベトナム戦争

でも分かることは、橋の北側と南側では
道の質が極端に違うこと

戦争に勝ったが独立できたが、選んだ国を
間違えたと言わざるを得ないんでしょうね



この橋を過ぎると道が良くなり南下するスピードは
早くなりました。



長閑なんですけど、ここで戦争が起きたとは
トーチカがその面影を残していますが
すぐ先は海
後背に水田
ということで、海岸砂丘の拡大を防ぐため
モクマオウが植えられています。

右の写真は南ベトナムの漁村
左手に教会があります。

ペーパーカンパニー

仕事で車が必要
しかし、山に入っていける車は限られていて
借りられるとこも限定
ということで、ベトナムの人に相談
すると、ペーパーカンパニーがあるので
そこで借りましょうと言うことに

ペーパーカンパニーというと幽霊会社
職員の小遣い稼ぎに作った会社なのかと
疑ったまま、そのペーパーカンパニーに

名刺にもPaper Campanyということ
???の状態のまま、せっかくだから
植林地を見に行きましょうと

やっと納得
ペーパーはペーパーでも紙の意味
製紙会社に供給する木材を作る会社だったんです。

一面ユーカリ林
でも強烈な印象は、そんな中に壕があったんです。
南ベトナムの地だったんですけど
激戦地に近いところだから・・・・
まだまだ戦争の爪痕は残っているんだなと

きこりのホームページ http://www.kikori.org