空港の出迎え
お土産や




久しぶりのアフリカ
前回は、コートジボアールにカメルーン
どっちも強烈な印象だったけど、8年ぶりのアフリカは、夜8時に到着
真っ暗闇の中に着陸したエアーフランス
空港はもちろんバスで移動
ターミナルに直接入るというのではないみたい。
アビジャンも同じだったような

バスでちょっと動いて、入国審査
セネガルは、珍しくノービザで入れる国

でも、係官の一言
「あんた働いている人?」
やはり童顔なのか、未成年に見られる。生年月日と顔とのギャップ?
まぁ、いつものことですけど

入国審査は無事終わり、次に荷物を取りに
そこには、親切なセネガル人が、荷物とってきてあげるよと声をかけてくるんです。
まぁ、ちょこっと荷物を運んで、チップを要求
結構いい小遣い稼ぎなんです。

断るのに一苦労、なぜなら、断っても断っても次から次に声かけますから。
「アミーゴ」「フレンド」とか言って寄ってくるんですから

でも、あっさりしているというか、それほどしつこくなかった。
ちょっと意外だったけど。



市内見物
ダカールの町は、西アフリカ有数の都市、そしてアフリカ最西端の町
パリ・ダカで有名で、ゴールの都市

そこにもちゃんとありました。国立博物館
国立博物館というより、西アフリカの民族博物館(人類博物館)
そして、白人による奴隷狩りの様子が模型で分かる歴史博物館
そんな感じです。
国会議事堂のすぐ側

1階は民族博物館
セネガルから、マリ、コートジボアールにブルキナファソ、ナイジェリアのいろいろな
民族のお面や衣装、家に

2階は、近代アートと、土人形で出来た歴史紹介
どうやって、白人が奴隷を連れて行ったかについて

歴史を忘れないということか

お土産やさんの話
商売とはと考えさせられるアフリカでの場合
定価という概念と適正価格という概念
あるのかないのか

最低3倍の売値で言っているような気がするんです。これが
ちょっとした細工物、160ドルすると言って、買う気がないと
120ドルに、さらに買う気がないと見せると、80ドルに
いったい本音はいくらで売る気だったのかと
聞きたくなるくらい値引きがすごいんです。

買う気にすらならない(元々無かった)






朝はコーヒー(インスタント)にフランスパン
昼はお米料理
夜は、マメかイモ



牛の乳(ちょっとヨーグルト)とトウモロコシの粉を蒸したもの



トマトで煮込んだお米に羊肉
大人数で取り分けて食べます。もちろん右手で(イスラムなので)
そしてすべてを食べてはいけないのです。
たくさん残すことが礼儀です。


上と一緒 のっているのが魚
チュブジェン
魚を揚げたものを野菜と一緒にトマトソースで煮て、そのソースでお米を炊きあげたもの
(肉の場合もあり)


ヤッサは鶏肉料理
鶏肉をタマネギとレモン汁で煮込んだもの


マフェ
かかっているのはピーナッツソース

きこりのホームページ http://www.kikori.org