基本情報

国名 セネガル共和国 
Republic of Senegal
面積 196,722km 
(日本の52%)
人口 930万人
首都 ダカール
民族 ウォロフ族 (44%)
プル族 (23%)
セレール族 (15%)
その他
言語 フランス語(公用)
ディオラ語
マリンケ語
ウォロフ語
セレール語
宗教 イスラム教(85%)
キリスト教(5%)
原始宗教(10%)
主要産業 ピーナッツ、アワ、ソルガム、米、トウモロコシ、綿花
マグロ、カツオ、エビ、タコ
リン鉱石、鉄鉱石、岩塩
GNI
(一人あたり)
通貨

歴史

14〜16世紀 3つの王国
1444年 ダカール近くのゴレ島にポルトガル人上陸
1445年 航海王子エンリケ、ヴェルデ岬探検。ポルトガルとアフリカの交易(?)開始
15世紀 ウォロフ王国、セネガル地方に出来る
1815年 ウィーン条約でフランスのモノに
1854年 フランス、セネガル総督を任命
奥地開発をはじめる
フェイデルブ総督は、ピーナッツ栽培を奨励。
1860年 フランス完全植民地にする
1960年
8月20日
フランスから独立
(独立記念日は4月4日)
1982年2月 セネガンビア国家連合協定に署名
1989年8月 モーリタニアとの外交関係断絶
1989年9月 セネガンビア国家連合解体
1992年4月 モーリタニアとの外交関係再開
2002年5月 ワールドカップでフランスを破る
翌日国を挙げて鶏肉(フランスのシンボル)を食べた。
   
   
   
   

セネガル人は視力が良いのか、第一次世界大戦では、狙撃兵としてフランス軍で重宝されたそうです。

きこりのホームページ http://www.kikori.org