森があったために
第二次世界大戦で何故ドイツは、ポーランドを襲ったか。本当の理由は薪取りにいったのです。

電撃作戦を行ったドイツ軍。理由はいろいろあるけど、その一つにドイツの冬のためだったとか。
ポーランドの森をヒトラーは狙っていたんです。
暖炉の薪のために・・・・・・

戦争は、資源の取り合いといいますが、市街地の85%と80万人もの人命を失った理由が薪というのはひどすぎます。


海からの燃える石
嵐のあとの海岸に打ち上げられる琥珀。4000千万年ぐらい昔に氷河の影響で水没した森林の置きみやげ。

針葉樹の樹液が固まった樹脂の化石

燃える石というのは、ポーランド語で、「ブルシュティン」と呼ばれるから。研磨で出た粉は教会の儀式のお香に利用。

虫などが入った琥珀を「インクルージョン」といって高額で取引。ちなみに価値は重さで決まるそうです。





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