1回目 2回目
初のマリ入り バマコ国際空港
騒々しい町の中
サヘル地域の生き方
村のまとまり
大統領も泊まったゲストハウス
計算できない?農民
お土産屋さん
信用度0

初のマリ入り バマコ国際空港
セネガルからマリへは横の移動
横の移動が難しいアフリカでは珍しいことに
アビジャン行きの便が必ず?マリのバマコに寄るんです。
朝も早くから飛行機に乗って一路バマコへ
雲が出ていて地上をみることが出来ずにバマコ入り

降りる過程で、疎林が見えるが、広大で人の生活の場を感じない
そんな疎林地帯

バマコ空港に着くと、降りる人が少ないのか
あっさりと入国
イエローカードの提示無し(2回目はフランスから入った時は提示)

で、いっぱいの荷物運び
うるさいのをさけつつ、荷物を運んで持ち物検査を難なくパス
預け荷物のタグを照合してハイさよなら

結構あっさりしたイメージ

騒々しい町の中
町の中は、ごった返している人の波
道は悪く、スピードを落としつつ、マナーの悪い運転手?
お互い譲り合う精神なし
その前に、信号が必要かと

町の売り子は、なぜか携帯電話のカード
プリペイド式なので、カードを打っているんです。
経済成長7%というか、有線電話が普及が遅れているのか
携帯の方が便利ということか

結構、乞食も多く、車が止まるとお恵みの手が
働けと心で思いつつ、無視

気になるのが、娘さんと盲目の老人
話によると、風土病で眼が見えなくなるとか
こればっかりは、可哀想。本人の意志とは別の原因だから

でも、数が多すぎるし、援助も入っているとか

市場は繁盛しているようで、農作物、肉(多分、牛か羊)
後は、なぜかベットのマットレス
でも、食材は少なそう

サヘル地域の生き方
西アフリカの農民共通かどうかはわからないけど
ミレットが収穫のメイン
種蒔いて、しばらく草むしり
その後ほっといて、5ヶ月後に収穫
収穫後、残滓をヤギや羊、そしてメインの牛が食べて
糞をして地力を落とさないようなシステムが存在

で、男どもはだべっておしゃべりの毎日
結婚すると、妻は3〜4人
子供は一人で10人産むとして30〜40人
何かが間違っている。

出、女性は食事に薪取り
歩いて4時間かけて枯れた枝を採集
これがほとんど毎日。

たくさん妻がいるので、分業しているというらしいが
男は何もせず
子供が薪集めをすることもあるとか

村のまとまり



大統領も泊まったゲストハウス
バマコから北へ行ったコロカニというところ
宿泊設備は何もなく、電気も夜間だけ
一応、電話は来ているというような町

でも、県庁所在地

何もないので、ゲストハウスで宿泊することに
一応、シャワー、トイレがあるも、水漏れ
バケツで流すという始末
電灯、一部無し、扇風機あるがスイッチ入れとも動かず
網戸は破れていて、蚊の出入り自由

ホコリは積もって・・・・・・

そんなところが宿泊所
でも、大統領も泊まったとか

メンテナンスが悪いというか、修繕する金がないとか
それ以上に、やる気がない??

計算できない?農民
ミレットが収穫したら、とりあえず安心。
でも、その収穫物を売ってしまうんです。とりあえずお金を得るため
収穫直後は、叩き値、でも売るんです。
そして、食べ物が無くなってくると買い戻すんです。

もちろん高値で

で、損じていると嘆くんです。

あとは、収穫したミレットで酒をつくってゴクゴク飲むんです。
飲み過ぎたら、食べるミレットがない。

最後に、人力で出来る農作物の数量は決まっています。
それ以上は機械でも入れないと無理

家族4人なら十分すぎる収穫量
でも30とか40人では、1年分が持たないと
9ヶ月で食べ尽くしてしまうと
子供の生みすぎが原因
反省していないのが、大きな問題

昔、なんかの本で、評論家が明日への安心があるから子供が増えると
書いてあったような。
老後の心配、教育費の高騰で、先進国は子供の減少
明日が明るいアフリカやアジアは子供が増加

でも、絶対そんなことは無し
農作物で養える家族数が計算できないから

多分、アフリカは一夫一妻にしないと、無理なんでしょうね

でも、あふれた男はどうしているのか??


ほんと、計算が出来ないんです。


お土産屋さん
バマコ市内にお土産屋のマーケットがあるんです。
鍛冶屋というか、金、銀細工のお店、木彫り、革細工
いろいろ

有り難いことに、そんなにしつこくないのがいい
商売っ毛がないともいえるが

この一角に、怪しげな薬が売っているんです。
もちろん、薬草に動物の骨、ミイラ(猿とかいろいろ)
臭いネコ科の毛皮
たぶん、狩猟が禁止されているような・・・・

結構、繁盛しているみたい

でも、買って帰って喜んでくれそうなものがない。

信用度0
帰りはエールフランスで
出国手続きをして、手荷物の検査をして待合室へ

待合室から乗り場に行くときに、また手荷物の検査
ここまでは、マリ人の仕事

凄いのは飛行機に乗る前に再度検査

行うのは、エールフランスの職員
しかも、厳重なチェック

マリ人はどう思っているのだろうか
ここまで信用されていないと


きこりのホームページ http://www.kikori.org