機関銃があれば

夜中にムンバイに到着するも既に1時過ぎ
ムイバイは昔のボンベイ。ヨーロッパ方面の給油がメインなためか、降りる客は少ないみたい。しかし、目的地の私たちは降りることに入国審査は比較的簡単に終わり、両替もふつう。ただ、両替した紙幣を掘ってキスでぱっちんと止めるのにはびっくり。

理由を聞いて納得
両替した分から私は盗んでいません。という意思表明。確かに両替分閉じられていました。

両替をでると、既に12時すぎているのに迎えの人が黒だかりに迎えの人は二通り
(1)家族、知人の迎え
(2)それと、カモの迎え
そうなんです。到着した人の荷物を親切そうに言い寄って奪ってゆくんです。しかも、たった10mほどの距離だけを、そして法外な金を要求するんです。

手荷物をガードすれば、スーツケースが勝手に逃げていくんです。スーツケースを奪い戻すと、今度はタクシーを呼んでやるとか、泊まるホテルを紹介。
してやるとかハエのように寄ってくるんです。殺虫剤どころでは死にそうにないので、機関銃があれば乱射したい心境

やっぱインドはいやだと思った瞬間でした。


イスラムの州
ムンバイ国際空港のひどい出迎えの翌日早朝、最初の目的地ハイダラバードへ。ここは、バードとつくだけあってイスラム教が支配しているというか、多くいる州。

インドって訳がわからないのは、金持ちは大金持ち、貧乏は超貧乏。道で生まれて道で死んでいく人もいるらしい。超金持ちの割には、電気製品は時刻性。テレビは旧式を連想するようなもの。どんなに立派なホテルでも。車もおなじ。モデルチェンジというのは存在しないのかと思う懐かしい、映画に出てくるようなもの。エアコンはついているらしいが。

しかし、このハイダラバードは数学のできる人が多いそうで、日本の企業も進出して、ソフトを作っているとか。まぁ10億人いれば、天才も日本の10倍、秀才も日本の10倍はいるでしょうね。

何を持っていいというのか
ハイダラバードのおみやげ屋さん
立派なテーブルは、職人さんの彫刻の上にガラスをおいたもの
値段は日本円にして30万ほど

きこりのホームページ http://www.kikori.org