入国審査
キューガーデン
大英博物館
パブ
紅茶グッズのお店
???だらけのハロッズ


入国審査
ストックホルムから一路ロンドンへ。テムズ川の上空を飛び、ロンドン橋を超えてヒースローへ。窓側に座れたので、地図を片手に、場所を確認しながら着地へと。

乗客のほとんどは、イギリス人か、スェーデン人という構成。アジア系は自分だけ。で入国するためには、パスポートコントロールを通らないといけない。島国イギリスは、フランスと違ってチェックが厳しく入念に調べるんです。同時刻にアジアからの便が多数到着していたからかもしれないけれど、なんと1時間半もかかったんですから。

EUの人は、別の通路からスムーズに、パスポートをかざすだけでOKなのに。
何が問題かというえば、前に沢山いたアジア人(中国人に韓国人)の学生集団?。留学ビザで入国したままそのまま居着いてしまう例が後を絶たず、不法就労等ではなく、犯罪にまで発展するから、厳しく取り締まるようになったとは聞いてはいたものの、目の前で見るとやっぱり貧しい国なんだなぁと理解せざるを得ないんです。
次から次へと、別室に連れて行かれるんです。おもしろいぐらいに(不謹慎ですけど)。
だから一人一人に時間がかかって一時間半待つことに。で、私の場合は、30秒でパス。菊の紋章は偉大だなぁとつくづく感心です。で、荷物を取りに行けば、ターンテーブルに便の表示は無し。きょろきょろすると、端っこにかためて置いてあったんです。

きこりのホームページ http://www.kikori.org