ホットケーキとカナダの国旗
ホットケーキといえば、メープルシロップ
メープルシロップといえば、カナダ

カナダを代表する産物の一つがメープルシロップ。国旗の葉っぱがその砂糖カエデなんです。

砂糖カエデ(Sugar Maple:Acer saccharum)は五大湖周辺で沢山シロップを生産します。

2〜3月頃、春の目覚めのために根から枝の先端に栄養(樹液)が動きます。

このときに、幹に直径1p、深さ4から8pほどの穴をあけ樹液が出てくるのを待ちます。ひたすら待つんです。

ただし期間は3週間ほど
1本の木から40から100リットル
40リットルの樹液を煮詰めて1キロのシロップが出来るんです。

この木には、シロップのほか、材は、ボーリングのピンやレーンの床板に使われたりもしています。

もともとは先住民の知恵なんですけどね

北極圏での木の利用
木の生えていない北極圏
そんな場所でも、イヌイット(エスキモー)の人たちは住んでいます。どうやって木材を調達するか

流れてくる木を集めるんです。ただそれだけなんですけど

木がなければ、動物の骨を利用するそうです。

きこりのホームページ http://www.kikori.org