この国は、「王様の椅子に乞食が座っている」と陰口をたたかれている国ですが
南米の中では1,2を争うほど、人の良い国です。




トイレットペーパーと紙幣の質の関係は
 名言だと思うのですが
 「トイレットペーパーと紙幣の質は反比例」
 これは、トイレットペーパーが堅い国は、紙幣がヨボヨボ
 トイレットペーパーが柔らかいと(日本など)、紙片がピンと張っている
 経済事情によって、紙の質が違うんです。
 途上国は、新札を発行する余裕が無く、発行するとインフレを招く
 だから、お札がヨレヨレの使い回し
 ちなみに、トイレットペーパーは、かたくて水に溶けません。
 また、流れないので、必ず、横にあるゴミ箱に捨てます。

たった3日間のための毛皮のコート
 ボリビアの低地の大都市サンタクルスでは、冬(日本の夏)に南風が3日間ほど吹きます。
 南風は、日本で言う北風
 非常に寒く、凍えそうになりますが、
 これ見よがしにお金持ちの女の方は、毛皮のコートを
 これ見よがしに、見せつけて町を闊歩します。
 しかし、4日目には、また半袖の暑い日々が続きますが・・・・・・

サンタクルス

ボリビアの商業都市、バリグ、アメリカン等の主要な航空会社がアクセスしており交通の要です。
近くには、日系人の多い、サンファン移住地やオキナワ移住地があります。
にぎやかで、ラパスと比べて対照的な町です。
南米最大(?)の動物園があったり、
町の多くの人は白人ばかりでちょっとボリビアぽくありません。
日本語の通じる旅行代理店

Canoto tours(カニョト旅行会社)は日系の八田光子さんがいます。
電話番号は、+591-3-33-3232
Faxは、    +591-3-32-4532


コチャバンバ

ボリビアの文教都市、標高2000メートルでラパスに行く前に1泊すると体が楽です。
サンタクルスとラパスの中間に位置しますので、国内移動の要所にもなっています。


アマゾンの入り口
トリニダ

ベニ州の州都で熱帯アマゾンの玄関口
右記になると、町の周りが水没してしまう輪中のような都市
カピパラ、ワニ、野鳥の宝庫の湿地帯を横切る道を走ると感動の一言

リベラルタ
 ベニ州の北部に位置する商業都市
 アマゾン川に接しているため、海運業が盛んで物資の拠点となっています。
 ボリビアの輸出港です。
 この町は、実は日本人の町でもあるのです。

 第二次世界大戦の時、アメリカでの日系人の話は有名ですが
 アメリカは、自分の裏庭である中南米でも、日本人を監禁しました。
 ペルーにいた日本人入植者は、大部分がそれまで築きあげた農場などの
 財産を全て奪い取り、アメリカ本国へ強制収容所に送り込みました。
 
 このとき、ペルーから脱出した日本人たちが作った町といいます。
 
 先住民と一緒に作った町だけあって、名前だけ日本人という人を見かけました。


きこりのホームページ http://www.kikori.org