飛行場を降りると黒人の国?
物価が高い
首都

国境越え
道がぁぁ
マヤの人達
飛行場を降りると黒人の国?
グアテマラから空からの入国
ちっちゃい飛行場を降りるとそこには黒人の姿が、あまりに多いのにびっくり。メスティーソ等のスペイン系とインディオの混血の顔ではなく、明らかに分かる黒人の姿

空港の外には、一機のハリアーが英連邦というのを印象づける

ちなみに、インド人にレバノン人、台湾系中国人に、いろいろいます。


物価が高い
ほとんどの物が輸入という国のせいか、食べ物から、洗剤といった日用品は輸入品。隣もメキシコとかとは違い人口もいないため、市場規模が小さいので産業が起きにくいんです。
ということで、ほとんど輸入品
Fromアメリカ
日本の倍するというのは大げさ
でも、日本と同じか、それ以上
ベリーズシティーもベルモパンもホテルが高い。
30ドルのホテルは、悲惨
もう少し何とかなるのではと思ったけど
音だけするエアコン
水シャワー
ちょっとおかしい貨幣価値

首都
首都は、内陸に入ったベルモパン
こじんまりとした首都というか都市
ベリーズシティーがハリケーンで壊滅したために
遷都とされた経緯があります。
ちょっとした建物が官庁であったり、
というか、官庁しか無く、周りに住宅街
ホテルは、大きいというかちゃんとお湯がでるのが
2軒だけ


国境越え
グアテマラのペテンから陸路で入国
国境までは、密林の中、一直線の舗装されていない道
ガタガタ道ではないが、砂利を引いているだけの
単純な道
舗装されれば、どれだけ輸送力が大きくなる事やら

国境では、パスポートにスタンプ
車は、いちおう消毒
陸続きなんですけどね

沢山の両替屋さん
金替えるよとすぐ黒だかり
ベリーズドルは、米ドルと連動
1ベリーズドルは、2米ドル
グアテマラの通貨が、ドルになると
職を失うかと思うと気の毒
ホント、沢山の両替屋
(でも、仕切っているのがいてそいつは多分一人)


道がぁぁ
山に雨が降ると、川が増水
熱帯は、短期間にバケツをひっくり返す雨
そのせいで、普段は、橋から2メートル近く下を流れる川が
大増水
橋の上を勢いよく流れ、通行止めに
待つこと2時間
水位が


マヤの人達
ベリーズの南端に位置するトレド地方
プンタ・ゴルダは、グアテマラのプエルト・バリオスから
船で入国できるところ

ここには、マヤ山脈があってマヤ人々が生活しているんです。
国境を挟んで、グアテマラとベリーズのマヤ人
何が違うかというと、ベリーズ側は、インフラは整っていて
電気も来ている。一部に電話、そして英語をしゃべる。

一方のグアテマラ側は、スペイン語、インフラは全然
自給自足の生活

国が違うと、(距離にして20キロ)こうも生活が違うのかと
驚きます。

きこりのホームページ http://www.kikori.org