餅3升で江戸まで飲まず食わずで歩いた男?
加藤九蔵
1769年に本多康伴のもと、大津の膳所の水源林を作った人。このおかげで、大津市内に新田が次々とできたそうです。
伝説によると、餅が大好きで、「モチ九蔵」と呼ばれ、伊勢講で伊勢詣りの時、モチ2升を平らげ、3日で伊勢までいって帰ってきたという。大変なモチ好きであったとか
こちらに詳しい内容があります。
近江の森林・滋賀の国有林
http://www2.odn.ne.jp/rinya-siga/index.html
滋賀 人との森の歴史のコーナー
餅九蔵(もちくぞう)と木ノ下谷国有林
http://www2.odn.ne.jp/rinya-siga/moti.html
龍池藤兵衛&西川作平
「ハゲシバリと龍池藤兵衛」
西川作平と並んでヒメヤシャブシの苗木の増産、普及に努めたのが、甲賀郡岩根村の戸長を長く務めた龍池藤兵衛です。龍池も、若い頃から砂防に熱心でした。
明治13年(1880)からヒメヤシャブシの播種培養(はしゅばいよう)を試み、改良を重ねてついに完成しました。
苗木を自村の山に植えるばかりでなく、広く他村に販売もしました。
また、ヒメヤシャブシの別名、ハゲシバリの命名者とも言われています。
( 琵琶湖工事事務所に教えていただきました)
ここを見てください
さらに詳しい情報があります。
BIWAKO(琵琶湖工事事務所ホームページ)
http://www.biwako.ws/
http://www.biwako.ws/works/sand_arrestation/people_index.html
アクア琵琶
http://www.biwa.ne.jp/~aquabiwa/