オリーブ(県の花)
オリーブ(県の木)
ウルシin香川
香川漆器
19世紀初めに、玉楮象谷が中国の漆技法を開発したのが発端。蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)、後藤塗(ごとうぬり)、象谷塗(ぞうこくぬり)の技法が確立され、これらの技法を用いて、小物漆器類、および大物の家具類を製作しています。
香川漆器の特徴は中国伝来の漆器技法と、わが国古来の技法を加味して作られた技法を継承しており、高松市を中心に特色のある漆器が数多く生産されています。
香川漆器は、種類の豊富なことで有名です。
牛の出稼ぎ
阿讃交通の要所であった三頭越えでは、牛のバトンタッチが行われたんです。山がちで水田の少ない山村から、水田のある讃岐平野(香川県)へ、1ヶ月くらいのレンタルが行われていたんです。
もちろん、田植えや麦蒔きの時に牛さんを貸すんです。ということでカリコ牛といいます。
レンタル料は、現金ではなく、食料(麦や米)とか日用品だったそうです。
江戸時代から農業の機械化の普及まで続いた風習だったそうです。