誓真
安芸の宮島のしゃもじの開発者?
1742年(寛保2年)に伊予生まれで、もとは村上という姓だったとか
水の乏しい島の生活を向上させるために島内に井戸を掘ったり、飯杓子を生み出して宮島杓子の基礎を作った人。産業と生活環境を整えたお坊さんだったのです。
すぐそこが海なのに、真水がとれる井戸を誓真釣井と呼び、今なお重宝しているとのこと。
1800年(寛政12年)に亡くなったのですが、その功績は1791年(寛政 3年)に広島藩からその偉業をたたえられ、1937年(昭和12年)に光明院の境内近くに誓莫大徳碑が立てられました。
こういった宗教家は、本来の人のため、世のために貢献したと言えるのでしょう
それに比べ、今のお坊さんはどうなんでしょうかね
一部の宗教団体は、NGO活動をして貧困地帯で生活向上の活動をしていますが、海外の事例を見ると布教活動が伴っているところが結構あるそうです。また、貧しい地域に立派な宗教施設
何を彼にそうさせたのでしょうかね
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 誓真釣井
宮島町商工会
http://www.hint.or.jp/miyajima/
http://www.hint.or.jp/miyajima/seishin/
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