ナノハナ(県の花)
マキ(県の木)
山武林業とカドマツ
知らせのマツ物語
山武林業とカドマツ
千葉県の林業といえば、山武杉。
スギが有名ですが、本当はカドマツの供給地として江戸の正月を支えていたんです。
降水量が少ないということで、スギを植える前にマツを植えてから、数年後にスギを植えたんです。スギ林が出来る前に植えたマツは・・・・・・・
カドマツに程良い高さまで育つと伐られて、正月のカドマツにと、江戸に売られていたんです。
知らせのマツ物語
多古町の話
ここには、樹齢500年以上の松が昭和54年頃まであったそうです。松食い虫によって枯れてしまうのですが
この松、村に凶事があると葉の色を変えて、みんなに知らせたそうです。
知らせの松が真っ赤になったとき、村人はどう思ったのでしょうか。